渚屋blog - 渚屋別館 -

自重しないドクオ目ヌルオタ科男子のインドア趣味ブログ。

続・ヒトカラのススメ〜うたスキ編〜

utasuki以前の記事でヒトカラは楽しいって事を書きました。

あれから私も10回程度ヒトカラに行って、最近やっと慣れてきたという感じなんですが、いろいろ新しく知ったり感じたりする事もある訳で、そういう話のひとつを今回は書いていきたいと思います。

今回のエントリーではカラオケ機種JOYSOUNDのサービス「うたスキ」の紹介を中心に、ヒトカラのひとつの楽しみ方を提案してみたいと思います。


■行きつけのお店が変わりました


最近、ヒトカラに行きまくりな夕凪なのですが、行きつけのお店が「遊歌人」から「コロッケ倶楽部」に変わりつつあります。コロッケ倶楽部だと平日の昼間に入れば4時間歌い放題のフリーコースでなんと600円。フリードリンク付きで900円で遊べちゃう。また帰りには割引券をくれるので、2回目からは2割引(フリードリンクコースだと1割引)で入れます。

この4時間という時間設定はヒトカラで歌いまくるのにはちょうど良い設定だと思います。曲数にすると50曲以上は歌えるでしょう。これ以上長いとたぶん声が出なくなりますよ。今まで基本2時間しか歌わなかったので、思う存分歌えるという感じです。


「コロッケ倶楽部」って料金高いというイメージがあったので、「遊歌人」より安い料金設定に驚きました。しかも私の家の近所のコロッケ倶楽部は移転して間もないので、施設が綺麗です。なので自然とそっちばかりに行くようになりましたね。


■カラオケ機種を選ぶ


私は基本的にアニソンなどを中心に歌うので、カラオケの機種はDAMかJOYを選びます。ただ、どちらにも入ってる曲もありますけど、どちらかにしか入ってない曲も多いので、歌いたい曲次第でどちらか選ぶようにしています。最近は「うたスキ」を利用するのでJOYが多いですが。

私の場合、I'veが歌いたいときはDAM、石鹸屋やイオシスなどの同人音楽を歌いたいときはJOYって感じですね。あと採点モードやおまけ機能なども違ってくるんで、そういうので選ぶのもいいかもしれません。

また同じ曲でも機種によっては感じが違ったりするので、戸惑うこともあるかもしれませんね。片方では歌いやすかったけど、もう片方では歌いにくかったなんて事もけっこうあります。


■うたスキを利用した新しいヒトカラのあそびかた


カラオケ機種の「JOY SOUND」のサービスに「うたスキ」というものがあります。twitterで教えてもらって登録したんですが、これがけっこう便利で重宝しています。ヒトカラする人には特にお薦めです。

■JOYSOUND.comうたスキ
http://joysound.com/ex/utasuki/


■うたスキはココが便利!


便利なのが、「マイうた」という機能。よく歌う曲を200曲まで登録できます。ヒトカラに行く前にネットを使ってよく歌う曲を登録しておきましょう。予約する曲を探す手間がかなり省けますし、いざ歌う時になって「どんな曲だったけ?」とかいうのも防ぐことが出来ます。

ヒトカラでは曲をゆっくり探す時間がありません。自宅でゆっくり曲をさがして、カラオケする時にはさっと予約できるこの機能は重宝するでしょう。


■全国ランキングなどで自分の歌を知ろう!


また、全国うたランキングで、自分の歌唱力を試すこともできます。採点機能の全国ランキング付きのモードです。うたスキに登録しておけば、自分の点数と順位を記録することが出来ます。曲毎のランキングと点数他、総合順位も見ることが出来ます。また最高得点を記録した曲目と点数も見ることができ、カラオケ店舗ごとのランキングも知ることができます。

まあ、カラオケの採点モードは機械的なので、歌が上手いから点数が高いとは限らないんですが、ひとつの遊び方としては面白いんじゃないでしょうか?あと自分が選んだ歌を全国でどれくらいの人が歌ってるかを知ることもできますしね。


■そのほかにもこんな機能が。


ほかに自分の歌年齢といって、選曲により、あなたの歌の好みが何歳くらいなのかを教えてくれる機能があります。それと店によりますがマイ動画といってカラオケしている時の動画も撮ることができるようです。家に帰ってからネットで見たりもできます。

またSNSみたいな機能もあります。カラオケ仲間などをフレンドに登録したり、ほかのメンバーにメッセージを送ったり、コミュニティに入ったり、曲のレビューを書いたりできます。

そして、カラオケに行ったりするとJOYポイントというものが溜まり、カラオケに導入してほしいリクエストしたい曲の投稿などに使えます。

そういう訳で、ヒトカラをさらに楽しくしてくれそうな「うたスキ」。ヒトカラ好きには登録を是非是非お薦めしたいです。そして僕とうた好きフレンドになりましょう!フレンド申請受付中です。私のうたスキのアドレスはこちらです。


■うたスキでヒトカラ!


カラオケの部屋に入ったら、リモコンの「うたスキ」にタッチして、登録したIDとパスを入力してログインしましょう。あとはログアウトするまでそのままでいけると思います。タカラの時も、メニューにメンバーの切替の部分をタッチすれば入れ替えができます。

そして、全国採点で遊びたいときには、全国採点モードをセットしましょう。

そして、マイうたで曲を選びましょう。もちろん、マイうたをつかわない通常の選び方もできますよ。マイうたを使えば、歌いたい曲がさっと探せるので、前奏や間奏の時や、採点表示のときにさっと曲を予約できるので便利です。

全国採点モードで歌ってると、しばらくすると今の時点での順位(100位以内など)や全国でその曲を歌った人数などが出てきます。ちなみに順位などは月毎になっているようです。

そして歌い方によって途中で順位が上がったり下がったりします。順位を見ながら頑張って歌いましょう。全部歌い終わると最終的な順位と点数が出て、その数字があなたの成績として記録されます。

歌っている人が多い曲はトップが99.999点(どーやって出すんだ?)なんていうのもあって、上位を取るのは難しいでしょう。なので、上位を狙いたければ歌ってる人の少ないマイナーな曲を狙うのがいいかもしれません。また、途中で歌うのをやめても採点はされます。いい点数が出ていたらそこで止めるのも一つの手かもしれません。

ただ、全国採点での遊び方はひとつの方法であって、採点をあえてせずに楽しむのもひとつのやり方ではあります。点数が気になって楽しめないなんて人は、採点モードを切って楽しむのもひとつの手です。前回のエントリーでも書きましたが、採点すると時間が取られるので、一曲でも多く歌いたい人なら、採点をしない方をお薦めします。

カラオケ終わって帰宅した後は、自宅のPCからログインして、ヒトカラ反省会をしてみましょう。歌った曲を確認してみたり、点数や順位ををチェックしてみたりしましょう。また、フレンドのマイうたをチェックしてみると意外な曲が見つかったりして楽しいかもしれません。点数の高いフレンドを目標にすれば張り合いが出てくるかもしれません。

うたスキはヒトカラの遊びの幅を広げてくれるものだと私は思いましたね。教えてもらってよかったですよ。


■もうヒトカラは特別な趣味ではない!


ヒトカラに行くようになって、もうほとんどヒトカラに対する抵抗はなくなりましたね。でもたぶんリアルな知人に一人でカラオケに行ってるなんて言うと引かれそうですが、若い人たちを中心にヒトカラを楽しんでいる人はたくさんいそうです。

最近の感覚ではヒトカラも立派な趣味として認められているという印象を受けます。ヒトカラを否定する人はちょっと考えが古いんじゃないかなーって思ってしまいます。

ついったー界隈を見てると、ヒトカラ報告なんて普通にしてますし、それが特別な事として見られるような事もないようです。またヒトカラー同士の繋がりもあったりして、ヒトカラといっても決して寂しいものでもありあません。

好きな歌を、良い環境で、安い値段で思いっきり歌えて遊べる。それがヒトカラという遊びなのです。人それぞれ自分が楽しめるようにいろんなスタイルで遊んでみましょう。今回はその遊び方のひとつ、「うたスキ」を使ったヒトカラの楽しみ方を提案してみました。

それでは、みなさんもヒトカラ楽しんでくださいね。


カラオケJOYSOUND Wii(特典無し)カラオケJOYSOUND Wii(特典無し)

ハドソン 2008-12-18
売り上げランキング : 579
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



■カラオケ関連記事■
ヒトカラノススメ

オタク同士の友人関係で気をつけたいこと

とかく、オタクという人種は人間関係が苦手です。苦手でない人もいるかもしれませんが、私を含めあまり得意でない人のほうが多いように思えます。

それがオタク同士の人間関係になればなおさらです。私も少ないながらもオタク関係の友人が何人かいました。しかし、その多くは途中で喧嘩別れしてしまいます。今回はオタク同士の人間関係がなぜ続かないのか?続ける為にはどうすればいいのか?どういう事に注意していくべきなのか?を、考えていきたいと思います。


■オタク故に生じる亀裂。


過去、オタ友達と喧嘩別れした時の状況を考えてみると、そこには一つのオタク特有の原因があるような気がします。オタクゆえに相手が許せないという事と、オタクゆえに人間関係より優先させてしまうものがあると言うことです。

オタクというのは、基本的に自分の好きなことについて他人に話すのが好きな人種です。好きである事はついつい熱を入れて話してしまいます。人によってはそういう話をされる事を嫌がる人もいますが、とりあえず、今回はそう言う人については横に置いておきます。そもそも、そういった話題を許せないというのであれば、オタクとは本当の意味で友達にはなれません。

私は自分があまり関心のない話題でも、いろいろと参考になったり勉強になったりするので嫌ったりしません。むしろ積極的に聞かせて欲しいです。面白可笑しく話してくれるなら大歓迎です。

自分の好きなことを話す。それは構わないと思います。自分だって好きな事について相手に聞いてもらいたいですからね。自分の話だけ聞いてもらって、相手の話を興味ないからと切り捨てるのはあまりにも身勝手ですしね。少なくともここはギブアンドテイクでしょう。そんな訳で、自分の好きなものの話をする事に対してはなんの嫌悪感も感じません。いくらでも話してもらってもかまわないです。

しかし、絶対にやってはならない事がひとつだけあります。それは相手の好きなものを貶す事です。自分の好きなものを良く見せる為に相手のすきなものを悪く言うなんて人がオタクの中には多いです。さらにはそれを教えてやる事が親切だと思ってさえいます。しかし、自分の好きなものを貶されて喜ぶ人はいません。オタクだからなお、自分の好きなものを悪く言われるのは許せなく思います。


■壺のたとえ話


私はこういう話をする時、例え話で次のような事を話します。

たとえば、骨董市で、安物だけれどもとても形が気に入った壺があって買ったとします。それを友人に見せたところ、そんな安物と馬鹿にされ俺が価値というものを教えてやるといって、自分が見せた壺をたたき割って、友人が持っている自慢の高級な壺を「これがいい壺というものだ」なんて言って見せ付けられたとします。

そんな事されて、その友人や、友人が持っている高級な壺を好きになれるでしょうか?自分の気に入って買ったものをたたき割られていい気持ちがするでしょうか?

私なら、その友人の壺がいくら高級なものでも、認めたくありません。その高級な壺が実際どうかは関係ありません。友人の行為、相手のものを壊してまで自分のモノを良く見せる行為のせいで、その壺が大嫌いになるのです。

たたき割るというのは極端な話ですけど、それに近い事をやったり言ったりする人がいたりします。たたき割った事に関しては相手に価値を教えてやったとして、親切をしてやったとすら思っています。

オタ仲間の間で絶対にやってはいけないタブー。それは相手の好きなものを貶めるという事です。さらにその行為をしておいて自分の好きなものをほめる行為は下の下です。オタクだからこそ余計にそういう行為は許せないのです。


■相手を理解するのではなく迎合させようとしていないか?


では、もし相手の好きなものが気にくわない時はどうすればいいか。答えは簡単です。黙っておけばいいのです。下手に嘘ついて相手に合わせることはありませんが、わざわざ口にして相手の気分を害する事もありません。

言わずにおくことも人間関係において大切です。わざわざ相手の事を否定したり指摘したりして、嫌われる事になんの意味があるのでしょう。言わなくていいことは思っていても言わない。そういう気遣いが良い人間関係を築くのには必要です。ただ、相手が犯罪に手を染めようとしていたり、あきらかに間違った道に進んだり、間違った考えに陥ったりしていた場合は別ですけどね。


相手は好きなものだからと言って自分も好きにならなくてはいけないという事はありません。好きなものが違っても友達にはなれます。相手がそういうものを好きなんだと理解してあげればいい。相手がどういう人間かという項目にただ書き加えればいいだけ。それを訂正しようとか修正しようとかするから、相手のとの摩擦が生じてしまいます。

オタクに限らず、人間関係の構築の下手な人は、あるがままの相手を理解し許そうとせずに、相手が自分と同じでなければ気に入りません。相手を理解しようとするのではなく、相手を迎合させようとするのです。それは間違いだと私は思います。お互いに違った考えや好みがあるからこそ独立した個人として人間関係を築いていけるのです。お互いに違う人間だと認め合う事ができなければ、いつかは亀裂が生じるでしょう。家族ですら、なかなか自分と同じような考えや趣味を持ち得ないのですから。

また自分が相手に迎合しようとするのも間違いです。自分の考えや自分の趣味などを相手に合わせる必要もありません。大切なのは違いがあっても相手を大切に思うことです。違いがあってもそれを受け入れてこそ、お互いの人間関係が成り立ちます。

そんな違いの中で共感するものがあれば喜べばいいですし、違いから見えてくるものだってたくさんあるはずです。違いを認めた上でお互いを大切に思える事こそが大切です。それが成熟した人間関係というものだと私は思います。


■相手のと人間関係と相手を負かす事とどっちが大事?



趣味の話題や、好きなものなどを巡って言い争いになった時に、オタクはオタクゆえに自分の言い分を通そうとします。相手を打ち負かす事しか頭の中にない状態になるのです。相手との人間関係を考えた場合に妥協せねばならない場面で妥協できません。

ゆえにこういう事態になると相手を叩きつぶし、許しを請うようになるまで徹底的に叩きつぶします。相手は友人なのにです。相手がいくら話をそらそうとしたり、話を終わらせようとしたり、冗談で済ませようとしたり、なだめようとしても止めません。むしろそれを逆手に取って攻撃してきます。そうなるともう取り返しの付かないところまで行ってしまいます。

その言い争いに勝ったとしても得られるのは自己満足だけで、それと引き替えに大事な理解者をひとり失う事になります。自分のケチなプライドを通す為に友人を失う事になります。相手を打ち負かし、友人を失ってまでそんな自己満足を得てどうしようというのでしょうか?

少し冷静になって、「自分の主張を通す」事と「目の前の友人を失う」事を比較して考えてみましょう。それでも自分の主張を通さねばならないと思うのであれば仕方がありません。もし相手がそれが原因であなたの元を去ろうともそれを許容できるならば、そうすればいいでしょう。

言い争いを止める為に、自分を曲げる必要はありません。お互いに妥協点を見つければいいだけです。どうしても見つからなければ、そのことについて話すのを止めればいいだけです。お互いの友情が大切だからこれ以上話をするのを止めようと言えばいいだけです。それでも相手が止めないのであれば、たぶんそれは相手があなたとの友情より、自分の主張を通す事を選んだという事でしょう。その場合、非があるとすれば相手の方です。

話をしていて、ついつい熱くなる事もあります。そんな時にやりすぎないようにするために、ある一定の線引きは絶対必要だと私は思います。いくら親しい関係であっても言ってはいけないこと、踏み込んではいけない部分というものはあります。議論がヒートアップしてしまうと、知らず知らずのうちにその線を踏み越えてしまう事も良くある話です。

私も、それ以上踏み込んで来たら、喧嘩せざる得ないという場面に何度も遭いました。それ以上言うと私はあなたを許せなくなるよというような場面です。特にオタク気質の人は、そういうこちらの意図に気が付かずに、線を踏み越えてくる人が多かったです。「それ以上、言うな」とこちらがストップかけても無視して突っ込んで来る傾向があるように思います。


■叩きつぶされ友人を失って。


ひとつ例をあげましょう。昔、ネット上でゲーム好きの友人が出来ました。会うことはなかったですが、長文メールをやりとりして、かなり親しくなりました。

しかし、ある時、その人が私がホームページで絶賛していたあるゲームについて、面白くなかったと苦情を言ってきました。彼は徹底的にそのゲームの面白くなさを説き、私が騙したというような事さえ書いてきました。私は謝り、話題を変えようと、別の話を振って済ませようとしましたが、その部分にさえ噛みついてきました。さらには過去のメールにまでさかのぼって嫌言を書いてきました。

どうにかして喧嘩にならずに済ませようとした意図さえ、攻撃の材料に使われてはもうどうしようもありません。ああ、この人は私をやっつける事さえできればいいんだなと感じて返信を書くのを止めてしまいました。友人を失うのは悲しい事ですが、そこまで言われて黙ってられるほど私も人間が出来てはいません。

正直言ってしまえば、彼とは細かい部分で趣味が合わなかったんでしょう。私も彼が薦めたゲームを買って、あまり面白いと思えませんでした。しかしそのことで彼を責めたりはしませんでした。それが当然だと思ったし、買う判断をしたのは自分なので、責任は自分にあると思ったのです。相手もそういう考えでいてくれてると思っていましたが、それは私のうぬぼれだったようです。

ネット上での人間関係なんて所詮こんなものかと悲しい気持ちになりました。1年以上の交友はなんだったんだろうかと。まあ、この件に関しては、世の中にはいろんな考えの人もいるし、こういう事もあるだろうなということで、ひとまずは納得はしましたけどね。


■オタク故に相手に甘えすぎてしまうこと。


オタクはなかなか一般には理解されない趣味であるからこそ、それを理解してくれる人間とは仲良くなれる気がします。趣味を理解してくれる人には心を許そうと思います。しかしそれが故に、相手との距離感を見誤ってしまう場合がよくあるのではないでしょうか?仲間だから友達だからと甘え過ぎてしまう事があるのではないでしょうか。それだから、相手を決定的に傷つける言動に気が付かず友情を失ってしまうのではないでしょうか。

親しい仲にも礼儀ありという事を忘れずにしておきたいです。いくら気の合う相手でも、人としての最低限の礼儀を忘れてしまえば嫌われてしまいます。気の合う、理解し合える友人だからこそ、きちんとしておかねばならない部分があるんだと私は考えます。友人に甘えるのはいいのですけど、最低限の線と最低限のルールは厳守すべきなのではないでしょうか。

大切な理解者を失わないためにも、少なくとも自分からその禁を犯すような事はしないようにしたいです。


■オタク仲間と仲良くしていくために。


それでは、まとめます。

1)相手の好きなものを尊重する。たとえ自分が嫌いであっても貶さない。
2)自分の我を通す事より、相手との人間関係を尊重する事のほうが大切。
3)どちらかが叩きつぶされるまで戦うような事はしない。そうなる前に止める。
4)相手を迎合させようとせず、相手を理解しようとする。その上で人間関係を築く。
5)友人に甘え過ぎない。親しいからこそ礼儀を重んじる。


私は相手の興味のある事、好きな事についての話ならいくらでも聞いてやろうと思ってます。ただひとつしてほしくないのは私の好きなものを貶すという行為や言動です。自分がやられて嫌な事は相手にもしないのが人間関係の基本。私もそういう事を人にしなように注意していきたいです。

そして、常に相手との人間関係を念頭に置いて、「自分の我を通すことと相手との人間関係を築く事のどちらが大切か」という事を忘れないようにしていきたいものです。

特に私のようなオタク気質の人間は、歯止めがきかなくなる場合が多いので、注意していきたいです。お互いがそういった事に注意を払えば、オタクはオタク同士仲良くしていけると思うし、オタクだからこそ上手く付き合えばお互い良い刺激になって、良い人間関係を築いていけるのではないのだろうかと私は思います。



ヨイコノミライ 1 完全版 (IKKI COMICS)ヨイコノミライ 1 完全版 (IKKI COMICS)
きづき あきら

小学館 2006-07-28
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

マレーシアの変態男、声優の飲みかけボトルを盗みブログで自慢。2

Suzacu Late Showさんの所がまた反響を呼びそうな記事を。

■蛮勇? 愚行? 茅原実里の”飲みかけボトル”を飲み干したマレーシア男
http://suzacu.blog42.fc2.com/blog-entry-49.html

うわあ…キモっ!

駄目でしょ?いろいろ駄目でしょ?そんな事やっちゃては。
こういう感覚って日本と外国では違うもんなんかね?ちょっと信じられないなあ。

向こうの掲示板では賛否両論入り交じってるように見受けられますけど、あれをたいしたことではないとか、賞賛してる奴ってなんなの?ネタなの?って思います。

良いか悪いかと言えば当然悪いでしょう。

まず、コンサートが終了したとはいえ、関係者でもないのにステージにあがり込むという行為自体が間違ってるし、さらにミネラルウォーターを盗むって、おかしいでしょう。…というより黙って持って行ったって事だから窃盗じゃん。

なにより、そういう行為って第三者から見ても気持ち悪い事でしょ?変態行為じゃん。もちろん茅原実里さん本人からしてみれば、凄く嫌な事だと思いますし、日本のファンからすると許し難い行為でしょう。

そして何より、それをブログで自慢するとか、あまりに常識が無さ過ぎるというか気持ち悪すぎるというか…。

外国だから常識が違うのでしょうか…。それとも日本人だから何をしても平気だとか思ってるんでしょうか。日本のファンも気分悪いでしょうね。私がファンならめっちゃ怒ってると思います。下手すると日本とマレーシアのファンの間で戦争ですよ。


私がこの記事を読んで思ったをまとめると以下の通り。

・こんな事をやるからオタクは気持ち悪いっていわれるんだ。
・相手が日本人だからこれくらいやっても平気だと思われているのではないのか?
・イベントを主催した団体の警備や運営は何をしていたのだ。
・そんなんは妄想で止めておけよ。行動しちゃったら人として終わりだろ。
・外国人のゲストにこういう扱いをするのは失礼であろう。運営も、これやった本人も。
・ファンなら相手の嫌がる事をするな。向こうも同じ感情を持った人間なんだぞ。
・声優云々を抜きにしても、女性の飲みかけの水を勝手に盗み取って、飲んだりなめ回すのはセクハラ(性的いやがらせ)だろ?

何はともあれ、人の嫌がることをやって楽しんでそれを自慢する行為は見ていて気分のいいものではないです。その辺りの感覚がズレてしまっているのかなあって思います。


参照元の記事のコメントを読んだけど、今のところ、意外と容認する意見が多い。

ネタとして楽しめよだって?おいおい、マジかよ…。
私の感覚がズレているのか?

う、うーん、なんだろね、私が真面目に考えすぎなんか?

やってもいいけど自慢するのは駄目って、盗んで舐めるって行為自体も駄目なんじゃないの?
日本でも平気で行われている事なの?理解できない世界だ。

声優ファンとかみんなこうなのかよ。

いや、そうじゃないと思うしそう、信じたいが…。かく言う私も一時期声優ファンだったからね。そういう常識なんてあって欲しくない。

なんにしろ、いろいろ、理解に苦しんじゃいますね。



Parade(初回限定盤)Parade(初回限定盤)
茅原実里

Lantis(K)(M) 2008-11-26
売り上げランキング : 2980
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


■関連記事■
エロゲ規制問題、海外の無責任な反応。
エロゲ鎖国問題に見る、国際交流の難しさ。

犯人はヤス、ボスはホモ「火曜フルボイス劇場」

先日はゲームプレイ動画の実況プレイ動画をご紹介しましたが、今回は同じゲームプレイ動画の中でも別ジャンル、「フルボイスシリーズ」というジャンルで人気の動画をご紹介します。

フルボイスシリーズとは、音声のついていないゲームにうp主などがアフレコを加えて作ったゲームプレイ動画の作品群の事です。実況プレイがラジオ的ならフルボイスシリーズはオーディオドラマ的な手法で作られたゲームプレイ動画と言えるでしょう。


今回は、そんなフルボイスシリーズでも、私が特にお薦めしたい動画「火曜フルボイス劇場」シリーズをご紹介します。このシリーズはファミコンソフト「オホーツクに消ゆ」と「ポートピア連続殺人事件」を使用して作られたフルボイスシリーズです。

うp主である生姜氏が一人で全ての役を演じています。特徴としてはゲーム中の台詞をしゃべる意外にも多くのアドリブが入り、ゲームを面白可笑しく演出している所でしょうか。そのアドリブがゲームについての情報を補完している部分もあって面白いです。

この動画では、オホーツクとポートピアのボスは同一人物で、ガチホモな言動をしてしまうキャラクターとなっています。ゲームを知らなくても、ただ単にドラマとして見てるだけでも楽しいです。

あとシリーズの名前から見て分かるように、「火曜サスペンス劇場」のパロディ的な演出もなされていて、アイキャッチやエンディングはそのまんま「火曜サスペンス劇場」です。


あと、私個人としてはどちらのゲームもクリアしました。しかしそれは遙か昔の話で、改めて20年ぶりくらいに見ると、いろいろ発見があって面白かったです。当時は意味が分からなかった所とか理解できて、改めてこんな話だったんだなあと感心させられました。

なにせ子供の頃に攻略本を見ながらプレイしたもので、話の筋や、人情話や謎解きの部分などをよく分からずにプレイしていたようです。この動画を見て、今さらやっとゲームのストーリーを理解できたと思います。


そんな訳で、火曜フルボイス劇場、面白いので興味のある方は是非見てみて下さい。アップされた順番は「オホーツク」→「ポートピア」の順で、発売された順とは違うので注意してくださいね。できればアップされた順番に見た方がいいかもです。


■火曜フルボイス劇場シリーズ




追伸。

新シリーズがアップされないのがとても残念。ファミコンの他の推理ゲームとかでやって欲しいなあ。


サウンドアドベンチャー オホーツクに消ゆサウンドアドベンチャー オホーツクに消ゆ
上野利幸

アンダーグラウンド・リベレーション・フォース 2002-01-21
売り上げランキング : 26269

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■関連記事■
「ボルゾイ企画」実況プレイ動画の歩き方。

「宙のまにまに」愛知版に意外な規制。

アニメの過剰な表現規制で悪名高い愛知県が「宙のまにまに」でもやってくれました。オープニングの1シーン。自転車の二人乗りで海岸線の道路を走るシーンがアウトだった模様。

■『宙のまにまに』愛知版と他放送局ではOPが一部異なってる件(今日もやられやく
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-3380.html

いくらなんでも、この規制はやりすぎでしょ? しかも、差し替えるならもっとマシな絵はなかったのかよって思います。…というか二人乗りの表現自体が残ってるのであまり差し替えた意味ないのでは。

自転車の2人乗りというシーンは、こういった青春もののストーリーではよく使われて来ました。なにもアニメに限った話ではありません。ドラマや映画でもよく使われるお約束の演出のひとつです。確かに自転車の2人乗りは違反ですけれど、演出のひとつとして許容する事はできないんでしょうかねえ。これならまだエロ規制のほうがまだ理解はできます。しかし、ここまで厳しくする必要があるのでしょうか?

フィクションの物語の中でも、法律がしっかり守られなければならないというのは、どこかおかしな話だと思いますし、なんだか気持ち悪さを感じてしまいます。誰がこれを規制しようと言い出したのかは知りませんが、視聴者に悪影響を云々とかいうよりも、なんとかしてアニメにいちゃもんをつけてやろうとした結果のような気がしてなりません。


現実の生活でも軽微な違反や犯罪は日常的におこなわれている事です。それ自体が良い悪いという事は置いておいて、そういった日常を表現する事は必要になる場合もあるでしょう。些細な法律違反でも規制の対象になってしまうなら、シナリオライターは六法全書片手にシナリオを書かなくてはならなくなります。もちろん表現の幅もかなり制約を受けるでしょう。

2人乗りが違反である事ぐらい誰だって知ってる事だし、こんなんに目くじら建てる前に、きちんと学校や親がそういう事を教えるべきです。それにこういうアニメやドラマのストーリーや演出に影響を受けて、現実にやってしまうような事のないように教えるのが、社会の責任なのではないですかね?

なんでもかんでも規制すればそれで安心とか思ってるなら、それは大間違いだと私は思います。アニメに噛みつく前にやるべきことはあるんじゃないですかって言いたいですね。


それにしても、せっかくいいオープニングなのに台無しです。放送局も無粋な事をするなあ、と思わずにはいられません。

幸い、他の放送局では通常のオープニングが放送されましたけど、もしこんな馬鹿げた規制が全国で当たり前のように行われるようにならないよう願わずにはおれませんよ。愛知の視聴者の方々にはお気の毒としか言いようがありません。

■参考■
アニメ「宙のまにまに」オープニング(※愛知版ではありません)



※追記(2009年7月15日)

昨晩愛知で放送された第2話で、本編中に自転車の2人乗りが出てくるシーンはテロップ入ったそうです。しかも丹念に4回も。しつこい。まさにテロですよね。ひょっとしてネタでやってんのか?って思ってしまいました。詳細はこちらを。


Super Noisy Nova(初回生産限定盤)(DVD付)Super Noisy Nova(初回生産限定盤)(DVD付)
スフィア

ランティス 2009-07-29
売り上げランキング : 134

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■このブログについて

このブログは私、夕凪雄那(ゆうなぎゆうな)が関心のある事柄をいろいろと記事にしています。

「アニメ」「ギャルゲ・エロゲ」「ライトノベル」「アニソン」「電波ソング」「ボーカロイド」などのオタク文化的なものを中心に記事を掲載していきます。

コメント、トラックバック大歓迎!トラバは記事に関連したものでもOK。でも、宣伝や無関係なものはご勘弁を。

その他、日常的な内容の日記はmixi日記(※要mixiID)で掲載していますのでそちらもよろしくです。




■Profile
夕凪雄那(ゆうなぎゆうな)
生息地:福岡県
血液型:A型
生年月日:197?年9月28日

分類:ドクオ目ヌルオタ科

好物:漫画、アニメ、エロゲ、
    萌え、ネットラジオ、車、
    電波系AKIBA系ソング、
    天体、幕末維新、映画、
    洋ドラマ、道の研究、
    旅行、カメラ、AV機器。

<<  October,2009  
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
■過去ログ
■タグクラウド
■訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

■Livedoorプロフィール
■last.fm
■熱烈応援中!
恋文ロマンチカ バナー 120px×600px

9月18日発売予定のチュアブルソフト新作「恋文ロマンチカ」応援中です!

きょーぞん♪バナーキャンペーン応援中!

Lump of Sugarの新作でタユタマFD「タユタマ -It's happy days-」ゆずソフトの新作「天神乱漫〜LUCKY or UNLUCKY!?〜」応援中です!
■カウンター&ランキング
人気ブログランキング - 渚屋blog - 渚屋別館 -







ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブログパーツ
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)