ゴールデンウィークの鳥取・倉吉遠征レポート第2回です。前回の記事はこちら。今日は2日目に行った「砂の美術館」の様子を中心にお届けします。

2日目も見事な青空でございました。ホテルの朝食を食べて、9時頃チェックアウト。

今日は倉吉に向かう前に「鳥取砂丘」へ行くことにしました。鳥取市には通過も含めれば10回くらいは来てるはずなのですが、まだ一度も砂丘に行ってないので、一度くらいは行っておかないとなと思って、行ってみることにしました。

砂の美術館 (39)
鳥取駅前のビルに朝から行列が出来てました。「」というお店らしいです。

鳥取県知事平井伸治氏の「スタバは無いけど、スナバはある」という発言から生まれたカフェにございます。ちなみにこの知事は「くらよしありがとう祭♪」のステージイベントで「めうー!」と叫んだその人でありますw

砂の美術館 (1)
昨晩も見た駅前交差点の花時計。

砂の美術館 (3)
砂の美術館 (40)
意味もなく立寄った鳥取駅。

砂の美術館 (41)
駅の郵便ポストは「SUGO!うさぎ」。「SUGO!うさぎ」は鳥取市のマスコットキャラクター(ゆるキャラ?)みたいですね。

砂の美術館 (2)
鳥取駅北口の「風紋広場」と「夢時計21」。奥に見えるモニュメントは「おしどりアーチ」というものです。

砂の美術館 (5)
駅前通り。

砂の美術館 (4)
「すごい!鳥取市」の看板。

さて、砂丘に向かいましょう。駅からはけっこう離れてますよね。たぶん歩いては行けないデス。2km手前から渋滞。抜け道はなさそうなので仕方がないね。

砂丘の駐車場はまだ並んでたので、まだ空いていた砂丘展望台のほうの駐車場に停めました。

砂の美術館 (6)
砂の美術館 (7)
砂丘展望台より。想像していたほど広さはないですね。鳥取砂丘といえば昔から日本にある砂漠って聞かされていたので見渡す限りの砂の大地っていう印象がありました。海も山もけっこう近いです。

砂の美術館 (8)
「砂の美術館」方向の展望。渋滞の車の列が見えます。GWだから仕方がない。

砂の美術館 (42)
サブゲート。やはり入場料取るのかー、まあ警備員もこれだけ配置してるんで仕方ないね。JAF割引使えば500円だし良いかなって入場券を買ったところ…。

砂の美術館 (43)
「砂の美術館」の入場券でした。

えー!特に見る気なかったのに…。砂丘にはちょこっと立ち寄るだけでとっとと倉吉に移動するつもりだったのですが…。砂丘の入場ゲートかと思ったよ。けっきょく砂丘自体は入場は無料でした。ちなみに駐車料金も無料でした。

まあ、仕方がないから見ることに。テーマは「砂で世界旅行・アメリカ編」ってことで、アメリカをテーマに砂の彫刻が展示されてました。

砂の美術館 (9)
サブゲートから入ると、まず目に入ったのは「ハワイ」の砂の彫刻。野外にあった2つの作品のうちのひとつ。まあ、鳥取にはハワイ(羽合)があるから、特別な扱い…なのかもしれません。

砂の美術館 (11)
横から見るとビックウェーブが。あと全体の形はダイアモンドヘッドなのかな?

砂の美術館 (10)
クマー!っていうかベアー!の小さな彫刻。

では屋内の展示を見ていきましょう。

砂の美術館 (12)
アメリカの文化〜映画産業〜。ハリウッドですなー。

砂の美術館 (13)
アメリカンライフ。

砂の美術館 (14)
アメリカの音楽。考えて見ればアメリカ発祥の音楽って多いですよね。ブルース、ジャズ、ロックetc...。

砂の美術館 (15)
アメリカの文学「アンクルトムの小屋」。

砂の美術館 (16)
南北戦争とリンカーン。

砂の美術館 (17)
アメリカ独立宣言。

砂の美術館 (18)
デラウェア川を渡るワシントン。

砂の美術館 (22)
マウントラッシュモアとグランドキャニオン。

砂の美術館 (23)
ニューヨークの摩天楼。なんか砂で作られてると猿の惑星のラストシーンを思い出します…。

砂の美術館 (19)
ネイティブアメリカン。アメリカ先住民、かつではインディアンと呼ばれてた民族ですね。

砂の美術館 (20)
アメリカの動物たち。

砂の美術館 (21)
西部開拓時代。

砂の美術館 (24)
発明と工業の発展。

砂の美術館 (25)
反映と世界進出。

砂の美術館 (26)
宇宙開発。

砂の美術館 (27)
アメリカの美術。

砂の美術館 (28)
砂の美術館 (29)
砂の美術館 (30)
砂の美術館 (31)
砂の美術館 (32)
砂の美術館 (33)
砂の美術館 (34)
砂の美術館 (35)
上層階から見た館内の様子。

砂の美術館 (36)
見た気がするけどなんのキャラだっけ?

砂の美術館 (37)
砂の美術館から砂丘を望む。

砂の美術館 (38)
正門のところにあった作品。

簡単な紹介でしたが、以上です。

砂の美術館、意外と楽しめました。アメリカの歴史とかそんなに詳しくないので勉強になりましたし。

砂の彫刻というと僕の地元では芦屋海岸で行われてる「あしや砂像展」が印象にあったので屋外で展示されてると思ってましたが、意外と屋内展示なのですね。考えてみると確かに雨とか降ると作品が痛みそうなので当然なのかもしれません。

展示内容も定期的(1年毎?)に変わっていくようですし、また砂丘に来ることがあったら立ち寄りたいですね。


(関連リンク)
砂の美術館
すなば珈琲

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