GWに倉吉に行った時、武家屋敷跡のところにひなビタ仕様の観光案内看板を見つけたという事を以前の記事で書きました。

きじのなかで「他には見当たらない」と書きましたが、実は4ヶ所あるという情報を得まして、先週末、倉吉に行った時に探してみました。

今回はその見つけたひなビタ仕様の観光案内看板をご紹介したいと思います。

倉吉ひなビタ観光案内看板 (2)
「寺社奉行屋敷跡」の看板。

倉吉ひなビタ観光案内看板 (1)
倉吉ひなビタ観光案内看板 (3)
載ってるのはイブ&咲子コンビ。

倉吉ひなビタ観光案内看板 (4)
「里見屋敷跡」の看板。

倉吉ひなビタ観光案内看板 (5)
倉吉ひなビタ観光案内看板 (6)
キャラクターはめう&凛です。

寺社奉行屋敷跡と里見屋敷跡は市役所の近くです。打吹公園とは反対側なんで、今まであまり行かない場所でしたね。


倉吉ひなビタ観光案内看板 (8)
「武家屋敷跡」の看板。GWに倉吉に行った時の記事で紹介したものです。

倉吉ひなビタ観光案内看板 (7)
倉吉ひなビタ観光案内看板 (9)
キャラクターは咲子、まり花、一舞の3人。

ここの看板は少し斜めになっていて雨などで少し汚れてました。看板の上の雨除け意味がないという…。

場所は大岳院の斜め前くらいです。

倉吉ひなビタ観光案内看板 (10)
そして最後は「大江磐代君誕生の地」看板。

大江磐代君とはどういう人なのか知らなかったので調べて見たら、皇室関係の方のようですね。倉吉出身で鳥取藩家老の家臣の娘で、光格天皇の母であり、天皇の生母としては異例の出自の低さだったそうな。詳しくはウィキペディアとか読んでくだされ。

倉吉ひなビタ観光案内看板 (11)
倉吉ひなビタ観光案内看板 (12)
キャラクターはまり花、めう、凛の3人。

場所は武家屋敷跡から東の方向へ少し歩いたところにある公民館の遊具広場の前にあります。こちらも普段行かない場所でしたね。

設置場所の地図は看板にも載ってますのでそちらも参考に。


以上、ひなビタ仕様観光看板のレポートでした。

白壁土蔵群の中、けっこう古くなって朽ちかけてる観光看板多いので、立て換えして、ひなビタ仕様になれば…いいなあ。


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